SHARELIVE Way
行動基準
行動・判断の具体的な基準
私たちは「一生を共に生きる」という理念のもと、クライアント・加盟店・仲間との強い信頼関係を築きながら、プロフェッショナルとして圧倒的な成果を追求し続けます。
そのために、私たちは以下の6つの行動を徹底し、全員が同じ方向を向いて突き進みます。
1.主役として責任を持つ
私たちは、自らの役割と成果に責任を持ち、言い訳を捨てて最後までやり切ることを大切にします。タスクをこなすだけでなく、「自分がこのビジネスを動かす主役である」という当事者意識を持ちます。
行動要素
- 決まった方針や会社の方針に対して、まずは100%の熱量で即実行する。疑問や違和感がある場合も、放置せず対話を通じて理解・解消する
- 他人のせいにせず、「自分に何ができたか」を起点に解決策を考える
- 任された仕事や目標に対して言い訳を探さず、最後まで泥臭くやり切る
- 問題や課題から逃げず、ピンチの時こそ主役として主体的に行動する
- 一度決めたことは、成果が出るまで愚直にやり抜く
評価項目
2.誠実である
私たちは、相手への敬意と感謝を忘れず、長期的な信頼関係を築く行動を積み重ねます。成長途中の会社だからこそ、目先の利益よりも「信頼の積み重ね」を最優先します。
行動要素
- 嘘やごまかしを一切せず、ミスや悪い報告ほどスピード感を持ってオープンにする
- クライアント、加盟店、仲間との約束や期限を大切にし、責任を持って守る
- 日々の関わりに対し、「ありがとう」の感謝を言葉で直接伝える
- 相手を一つの「人」として尊重し、雑な対応をしない
- 相手の時間を奪わないよう、事実に基づいた誠実な報告・連絡・相談を行う
評価項目
3.組織のベクトルに、個を乗せる
私たちは、一人ひとりの異なる価値観や強みを尊重します。しかし、プロの組織として勝つために、会社の目指す方向(ベクトル)に全員で合わせることを最優先します。自分のやり方に固執せず、組織の成果のために動きます。
行動要素
- 自分のこだわり(自己流)よりも、会社・組織としての方針と成果を最優先する
- 対話を通じて組織の「目指す方向」を一致させ、ベクトルを揃えて行動する
- 否定や決めつけから入るのではなく、まず会社や仲間の考え・背景を理解する
- 分からないことや違和感がある時は放置せず、その場で確認し解消する
- 自分の正しさを証明することではなく、「組織としての最善の成果」を選択する
評価項目
4.挑戦を楽しむ
私たちは、「できない理由」や「やらない言い訳」を探すのではなく、まず行動し、挑戦の中から成長することを大切にします。
行動要素
- リスクを恐れて立ち止まるのではなく、まずは「やってみる」の精神で打席に立つ
- 「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」の方法だけを考え抜く
- 市場や環境の変化をピンチではなくチャンス(前向き)として受け入れる
- 前例のないことや新しい役割にも、成長の機会として自ら手を挙げて飛び込む
- 失敗を恐れず、失敗から得た学びを次の打席の成功へスピード感を持って活かす
評価項目
5.プロとして圧倒的な成果にこだわる
私たちは、成果こそがプロとしての最大の価値であると考え、数字・品質・スピードに執着します。「自分都合の妥協」を捨て、クライアントと自社の明るい未来を創り出します。
行動要素
- ビジネスの根幹として、常に「売上・利益」の数字を強く意識して行動する
- クライアントファーストを徹底し、期待を超える「品質」を追求する(雑に妥協しない)
- ベンチャーの最大の武器である「スピード」を意識し、誰よりも早く対応する
- 指示を待つ・言葉通りに受け取るだけでなく、『1言われたら10を察する』意識を持ち、クライアントや仲間が求めている背景や目的を深く理解し、期待の先回りをして行動する
- 現状維持に満足せず、常に昨日以上の「期待以上の成果」を目指して考え抜く
- すべての行動において、「それは成果(価値)につながっているか」を厳しく問いかける
評価項目
6.仲間と仕組みで成果を掛け算する
私たちは、一人のスタンドプレーによる成功ではなく、仲間と共に組織として持続的な成果を創ることを大切にします。
行動要素
- 自分の成功体験やノウハウを「自己流」で終わらせず、仲間が再現できる「仕組み」として惜しみなく共有する
- 困っている仲間がいたら自ら声をかけて助け合い、支え合う
- チーム全体の成果を最大化するために、自分のリソースを柔軟に活用する
- 次世代の仲間が活躍できるよう、育成やサポートにエネルギーを注ぐ
評価項目
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